研究者と学術会議

西田亮介・東京工業大准教授(37)の発言の抜粋です。「過去20年、改革(研究費を毎年1パーセント減らす、准教授以下の任期が5年等)が多数行われてきました。国立大学は今後まともな状態で存続できるのか、文系学部は存続するのかということの方が重要な問題です。」

京大ips研究所の山中伸弥教授も言っていた研究費の不足、研究者の身分の不安定さ等々。

学術会議は一般の研究者にとって遠い問題で、年々貧弱になる研究環境こそ問題だということです。

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